伊勢神宮外宮 いせじんぐうげぐう   2008/08/31  三重県伊勢市豊川町279 豊受大神宮 とようけだいじんぐう   天照大神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る豊受大神をまつる。
伊勢市駅より歩く。

建物は表見張所

表参道火除橋(ひよけばし) 表参道の火除橋は第一鳥居口御橋ともいわれる。表見張所近くにある。

豊受大神宮(外宮) 御祭神 豊受大御神 豊受大御神は、米 衣食住の恵みを与える、産業の守護神。1500年前に、丹波国から天照大御神の食事をつかさどる御饌都神として迎えた。垣内の御饌殿では、毎日朝夕の二度、天照大御神に神饌をたてまつる祭りが行われる。御遷宮は、内宮と同じ20年ごとに行われる。(説明板から)

手水舎(てみずしゃ)

第一鳥居



第二鳥居

神楽殿(かぐらでん)  神楽が行われる。入母屋造り、木造銅板葺き。

五丈殿と九丈殿 (くじょうでんとごじょうでん)   建物は切妻造り板葺き。五丈殿(奥)  外宮の摂社、末社、所管社の祀りが行われる。九丈殿(手前)   雨天の時の御祓いや遷宮諸祭の響膳(きょうぜん)が行われる。

亀石と御正殿(ごしょうでん)天照大御神の食べる大御饌(食物)の守護神。すべての産業を守る神として豊受大御神を祀る。御正殿は唯一神明造りと呼ばれる建築様式。

土宮(つちのみや) 外宮の土地の守り神。大土御祖神(おおつちみおやのかみ)が御祭神。

風宮(かぜのみや) 級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)の風神を祀る。



多賀宮(たかのみや) 豊受大御神の荒御魂を祀る。

下御井神社

御酒殿(みさかどの) 6月の三節祭(さんせつさい) 、12月の月次祭(つきなみさい)、 10月の神嘗祭(かんなめさい) の白酒(しろき)・黒酒(くろき)・れい酒(一夜酒)・清酒の神酒を御酒殿に奉納した後、祭りに供える。昔は、御酒殿で神酒が造られた。御正殿の裏にある。

御厩

北御門(きたみかど)口(裏参道)の火除橋(ひよけばし)衛士裏見張所の前にある。防火の為に造った堀川にかけられている橋。

北御門鳥居



渡会国御神社

大津神社

勾玉池 (まがたまいけ)池は、勾玉の形をしている。池畔に舞楽の奉納舞台がある。