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新宮城 しんぐうじょう  2008/09/01   和歌山県新宮市新宮字丹鶴7688-2 (丹鶴城公園)   丹鶴城。  紀州藩新宮領支配の中枢として機能。1601年、浅野忠吉が築城を開始。1615年、一国一城令でいったん廃城となる。再建され、再び築城が始まる。1619年、水野重仲が入る。築城工事を継続。1633年、城は完成。明治の廃藩置県により廃城。城は、独立丘陵上にあり、東に「本丸」と「天守台」、西に「鐘ノ丸」と「松ノ丸」がある。本丸北に「出丸」があり熊野川が見通せる。熊野川岸に「水ノ手」がある。(説明板より)





松ノ丸

鐘ノ丸への石段

鐘ノ丸







本丸へ続く石段

本丸へ続く石段

本丸

丹鶴姫之碑。源為義の娘、丹鶴姫が住んでいた。「丹鶴城」とも呼ばれた。

本丸から出丸をみる

熊野川

出丸石垣

出丸からみる本丸石垣

水ノ手  水ノ手への石段は閉じられていた。