除福公園  じょふくこうえん  2008/09/01 和歌山県新宮市新宮7178  徐福は秦の始皇帝の命令で、不老長寿の霊薬を求めて新宮にきたたという。霊薬をみつけたらしいが、中国に帰らず、新宮で農薬や捕鯨等の技術を伝えたといわれる。



不老の池 7重臣、3000人の童男童女を従え、渡来した徐福。この地で、不老長寿の霊薬「天台鳥薬」を発見した。7人の重臣は、徐福とともにこの地を柘いた祖として敬われる。品性、人格は道徳的価値から今なお語り継がれている。不老の池は文字どおり「不老長寿」を得る泉。池の傍らに、七本の天台鳥薬が植えられ、その根本から生命の水がしたたり落ちている。生命の水を受け、ゆっくりと泳ぐ7匹の鯉は、優雅さと生命の力強さを象徴している。そばに立つ徐福とともに、今もなお心に生き統ける7人の重臣。7重臣の塚を結べば北斗七星を猫いた。石橋を北斗七星の形に渡し、石柱には七重臣が有していた品性、人格の徳を刻んでいる。(説明板より)