金剛峰寺 こんごうぶじ    2008/09/04 和歌山県伊都郡高野町高野山132  山号 高野山。高野山真言宗。総本山。本尊 阿シュク如来(あしゅくにょらい)。 創建 816年。開基 空海。中興 1016年。中興 定誉。正式名 高野山真言宗 総本山金剛峯寺。 世界遺産。 金剛峯寺は、元々は高野山の地域の総称だった。1869年神仏分離令以前は、「青巌寺(せいがんじ)」と「興山寺(こうざんじ)」といわれる2つの寺だった。2つの寺が合併し、金剛峯寺となった。青巌寺は、1593年、豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した寺。現在の金剛峯寺は、約130年前の火災により再建。門

金剛峰寺かご塀  総延長202m 檜皮葺



主殿









蟠龍庭(ばんりゅうてい)  雄雌二龍が雲海を駆けめぐる姿をあらわす。国内最大面積の石庭。







真然大徳廟(しんぜんだいとくびょう)  弘法大師の甥。高野山第二世。高野山の基礎を築いた。