西南院  さいなんいん   2008/09/04 和歌山県伊都郡高野町高野山249   開基、真然大徳。本尊、太元師明王。弘法大師の筆による。西南の方位が古来より裏鬼門になる。除災招福の為、真然大徳は、拝んだ。鳥羽法皇が参詣されて効験あらたかであると当院を勅願寺と定める。江戸時代は、大分の中川公を初め、岡山、淡路、埼玉の諸大名が参詣。境内の経蔵は住時の面影をのこす。(高野山観光協会・宿坊組合ホームぺージより)