遍照光院  へんじょうこういん 2008/09/05  和歌山県伊都郡高野町高野山575   832年、弘法大師の創建。別格本山。持念仏堂本尊は、弘法大師作の柿(こけら)不動尊。
白河院は、御幸山に際、遍照光院を修補させ、御座所とした。1860年、建物は焼失。奥州盛岡の南部公及び豊前小倉の小笠原公によって再建。檀縁地は、旧盛岡八戸南部領、九州小倉小笠原領、会津松平領、千葉下総領、唐津寺沢領、対島宗領等とは特に檀契深い。阿弥陀三尊、安阿弥快慶作阿弥陀像、興教大師作不動明王。持国、多聞の二天像がある。(高野山霊宝館ホームページより)遍照光院(へんじょうこういん)

門は、京都御所の建春門と同じ型式。格式の高い門。