赤松院  せきしょういん ・東根院  2008/09/05  和歌山県伊都郡高野町571   赤松院略縁起  923年、聖快阿闍梨の創立。山本坊といわれていた。1331年、赤松則村が入道。赤松院に改名。赤松一族の菩提所となる。江戸期には細川、有馬家の菩提所となる。本尊、十一面観音。左甚五郎作、木彫の虎がある。庭園は1500坪の回遊式の庭。東根院略縁起  山形の西村山(現東根市)の大名里見氏の建立。山形の宿場として現在に至る。本尊は、大日如来。(赤松院ホームぺージより)